日に日に雑草の勢いが増していく一角

特に朝がんばって起きる必要もなく、二度寝をしながら10時過ぎに起きた。
洗濯だけして、家計簿の見直しをして…と家事をしているうちに12字を大幅に過ぎたころにようやく昼食の準備を始めた。
朝の動き出しが遅かったので、日常的な行為までいちいちずれ込んでいる。
前日に冷凍保存を試みた高菜漬けを具にして、炒飯を作った。
子どもの頃、母親が良く作っていた記憶があるメニューだ。もともと塩っ気があるので、味付けにそれほど苦労しない便利な逸品である。
高菜はまだまだ残っているので、しばらくこれで楽をすることができる。ひき肉もパラパラな状態で冷凍してあるので、炒飯作り放題だ。昨日の私、ありがとう。

久しぶりにからっとした天気だったので、古本の虫干しを試みた。
ここ数週間で何冊か手に入れた古本の状態があまり良くなく、そのうちの一冊はカビかけていた。そのまま本棚に持っていくこともできず、部屋の片隅に追いやっていた。
湿気の少ない晴れの日になんとかせねば!と、ググって方法を確認し、ベランダに並べて干す。
カビている一冊は消毒用のアルコールでカビをふき取ってから、干す。

干している間にコンビニまで散歩に出た。
大通りの路側帯に、日に日に雑草の勢いが増していく一角がある。たんぽぽ、ぎしぎし、あかつめくさ、あと何かいろいろな草。
勢いの良さにおそるおそる根元を覗き見ると、そこはコンクリートではなく土だった。
花壇的なやつだ!
本当はツツジあたりの植物を植えたかったんじゃないだろうか。市の予算が回らなかったとか、そういうことだろうか。
比較的新しい通りなので、発展途上の余地がある。
ところどころ刈り取られた跡のある一角も点在しているので、おそらく最寄りの家の人が見かねて刈ったのだろうな……これだけ生い茂っていると、確かに気になるもんな。

近所の公園にはちょっとした広場がある。
遠目に見ると緑ではなく白い点々で埋め尽くされていた。
ずっと芝生広場だと思い込んでいたが、しろつめくさの広場だったらしい。
しろつめくさってこんなに一度に満開になることがあるのか。全体的に白いので、ちょっと違う植物に見える。

帰宅して、虫干しを終える。
そうはいってもまだ不安があるので、本棚とは違う場所に捨て置いて、様子を見ることに。
カビの一冊はさらに別の場所に隔離。念には念を入れておきたい。

夜、思い立ってパソコンで仕事をしていたら、突然羽音とともに何かがぶつかってきた。虫だ!
とうとうこの季節が来てしまった。部屋に勝手に虫が入ってくる。
最近Twitterで読んだのだが、網戸は中途半端に開けず、全開にしておかないと、ガラス戸との隙間から虫が入り込むらしい。
とても納得のいく理屈だったため、このところ網戸は全開にしているが、そもそも我が家の網戸は立て付けが悪く、全開でもそうでなくても、一部隙間ができてしまうのだった。
対策を考えなければならない。

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