レベル40の人の安心感

特に予定がないのでだらだら起床。
重い腰を上げて、書斎の本棚の整理を始めた。
段ボール10箱分の書籍が、増設した本棚にぴったり収まった。
・・・ということは。
これ以上書籍が増えると本棚にはもう入らないということだ。
どうしたらいいのだ。
本はこれからも増え続ける。
どうしたらいいのだ。


現実に気づいたところで、ちょっと具合が悪くなる。
朝食のヨーグルトか・・・!
私は乳製品に弱い。
牛乳が最も危険だが、ヨーグルトもダメになってしまったのかとげんなりした気持ちになる。
具合が悪いまま昼食を食べて、そのまま「スカーレット」の最終回と、「麒麟が来る」の再放送を視聴。ドラマは楽しい。


暇を持て余していたので、ツイッターで見かけたオンラインゲームをインストールする。
ディズニー公式のゲームだ。
よくわからないままチュートリアルを進めたら、突然太鼓の達人みたいなのが始まっておろおろする。
え、そういう感じなの?
リズムパートと戦闘パートがあるゲームだったが、どっちにしてもゲームを進めるのが下手すぎて、チュートリアルだけで数時間費やしてしまった。


サポートセンターもとい妹に問い合わせ。
あの人はゲームのことならだいたい対応してくれる。
案の定ユーザーだということで、自分のキャラクターをサポートメンバーに送り込んでくれる(そういう機能がある)。
レベル3の人々に対して、レベル40の人が入ってくれる安心感はすごい。
ボスはあっさり倒すことができた。
今回の経験に甘えず、レベリングに注力することを決意。


なんだかんだ妹と電話をしているうちに、夜が更けていった。

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