画面の向こうに人がいることへの揺るぎない自信

朝起きて早々に出勤手続きを済ませた。引き続きテレワークだ。
上半身だけ着替えてぼやぼやしていると、緊急地震速報が鳴った。
そもそも5月11日には地震が来るんだろう?と思っていたので、ついに来たな!!という実感が強かった。
そんなことを考えると同時に、もし避難になったら困るので、慌てて靴下を履いた。緊急地震速報を聴きながら靴下を履くという謎の体験をしてしまった。緊急時とはそういうものかもしれない。
が、それほど大きく揺れなかった。
よかった。
しかし朝はまだ始まったばかりなので、油断はできない。

それにしても。
本当に地震があった。
引っ越してきて以来、2,3日に一回は揺れているのでら、あんまり予言的中とは思っていないものの、来るかも!と常々思っておくことは大切だと思った。

授業は恙無く進行した。職員会議も画面越しだ。
お互いだいぶ慣れてきた感がある。
とはいえまだまだ回線が不安定だったり、マイクが認識されなかったり、小さなトラブルは多々ある。
そもそも非対面だと相手の反応がわからず戸惑いがちだ。
つい「用意できた?」「聞こえてるかな?」と確認してしまう(そして反応はない。非対面だから)。不安なのだ。
一方、LINE LIVEやインスタライブをする人たちの安定感はすごい。画面の向こうに人がいることへの揺るぎない自信があるのだろうな……

夕食を食べながら、ゲームのイベントを進める。
イベントが始まって以来、レベリングに勤しんだ成果を出す時が来た…だろうか。まだレベルが足りない気がしているので、死なない(キャラクターが)程度にがんばろう。
と思ったが、なんだかんだあっさり勝ち進んでしまった。本当にレベリングの成果が出た。
しかし最後のステージはそうもいかないのだろうと躊躇してブラウザを閉じた。

明日はまた別のゲームのイベントが始まる。

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