古参も新規も振り落として走り去る

低気圧のせいか、朝からずっとだるくて、ひたすら寝続けた。
10時ごろ、花屋の宅配便が届いたので受け取るが、そのあとも引き続き寝た。
13時を過ぎたころにびっくりして起きた。

冷凍パスタを適当に食べて、昨日録画していたアニメと舞台映像を見る。
アニメは、運営というか制作が気が狂っているので、古参のオタクも新規のオタクも全員を振り落として走り去っていった。
何が起きたのかよくわからない。ポプテピピックのアニメを始めて見せられた時の衝撃に似ている。
なんだろうな……もう第4話のはずなのに、ここまで全部が壮大な導入部だったのかもしれない。

 1話→バトルの紹介
 2話→舞台設定の紹介
 3話→解釈の紹介
 4話→これらをふまえて物語を進めます

だいたいそんな感じではないかと同志に報告したら、納得されてしまった。うん、そこは否定してほしかった。
最終的に、1クールを4・3・3・3に分けて起床典型つの展開になるのではないかという予測まで立てた。考察班と呼ばれる連中は、こういうことですぐ時間を消費する。

続けてみた舞台の方は、絶妙なタイミングで放送されたなとつくづく思う。LINE LIVEをしていた例の人が出ている舞台だ。つい推しを目で追ってしまう。しかたのないことだ。
ありがたいことに出演者の副音声つきだったので、みんなで楽しく見ている気分が味わえた。
このところ舞台関係のホスピタリティが高まっている。
上演再開したらたくさん観に行きます……

舞台鑑賞の合間に余っていたホットケーキミックスでスコーンを作った。
最初の一口は良かったのだが、時間がたつと水分が少なすぎて口の中に記事がペタっと張り付くので焦った。紅茶を飲んでいてもこうなのだから、何か間違えたのだろうか。

夕方、前職の同僚たちから次々と連絡をもらった。
上司の訃報であった。
若いころから、生徒のことでトラブルが起きた時も含めて、ものっっっすごくお世話になった上司だ。
多くを語らない人だったが、手帳の裏表紙に「沈思黙考」と書いてあり、あまりにもその人柄そのままだったので、とてもよく覚えている。
急な話だったそうで、皆驚いていた。
私もちょっと受け止めきれないな……
こんな時勢なので、通夜にも葬儀にも行けないのが悔やまれる。
せめて弔電を送ることにした。

夜は、気を取り直して実家の人々とビデオ通話をした。
料理や菓子づくりの先達である妹にスコーンの話をしたら「わたしはいつも油をちょっと入れる」とのこと。そんなのレシピになかったぞ~~~~!
私は料理の成分を理解していないから、こういうひと手間を加えることができない。
途中で妹の飼い犬が登場して、場が沸いた。
犬は良い。世界を優しくする。

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