そういう気質なんだと思う
連休がおわった。
定時にテレワークを始めるため、起きがけにパソコンをつけた。
通勤時間がない分だけ、朝ゆっくり寝られるのはありがたいことだ。
朝食を食べながら出勤の手続きをし、歯を磨きながら時間割を確認した。
映像を使って授業をすることもあるが、在宅の致命的な問題は黒板やホワイトボードがないことだ。PowerPointでもできることはできるが、子どもらは活字よりも手書きの板書の方がきちんとノートを写すという話もたまに聞く。
このあたりのツールのバランスが難しいんだろうなぁ。
勤務時間内には、一応昼休憩が含まれているが、昼食を食べながらパソコンに向かっていたので、あまり休憩時間とは言えない。これはテレワークじゃなくても変わらないところだ。もともと食事だけに集中できるような業務ではない。
と言いつつも!
昼頃に同業者の友人から連絡があった。
推しが推しの舞台に出るらしいぞ、とのこと。
何だ何だとネットで確認したら、推し界隈が騒然としていた。
元宝塚男役の女性が、男性しか出演しなかった刀剣乱舞の舞台作品に初の女性役で出演するぞということだった。
性別の概念などいったん忘れてほしい。何はともあれ適任すぎるキャスト選びだ。
宝塚界隈のオタクと刀ステ界隈のオタクがネット上で邂逅していた。
案の定、ヅカオタたちは推しの良さをプレゼンしていた。私も友人にプレゼンしていた。
もう、なんというか、そういう気質なんだと思う。ヅカオタ、皆、トモダチ。
退勤時間の後、速やかに仕事を終え、スーパーに買い出しへ。
相変わらず程々に人がいるので、必要なものだけ買ってさっさと帰宅した。
夜、また観劇オタク界隈の仲間たちから連絡がきた。
昼と同じ、例の舞台の話題だった。
コロナが収束したら、生の舞台を観にいこうな…!という契りを交わした。
連休中に舞台映像はいくつも観たが、やはり本当に観るべきは生の舞台なのだ。まだまだ観に行きたい舞台の上演予定は生きている。
劇場、潰れることなく、はやく開場してほしい。
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